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【マリッジリング】夫婦の絆は永遠に・・・【リングチェーン】

2019年07月14日

6月中旬ぐらいのことでした。

片町店に女性がお一人でご来店いただきまして「『リフォームしたいんですができますか?』」というご相談から始まりました。

そこに出されたのは少し歪んで表面にキズの入った指輪が2本。

「『亡くなった主人の指輪と自分の指輪をペンダントトップにして身に着けたい』」というのがご希望でした。

奥様も指のサイズが変わってらっしゃってサイズ直しをすれば入れる・・・けど切りたくないということ。

ピンキーリングとして使う事も出来れば、ペンダントトップにもしたいという事で、

いたずらにいじりすぎず表面を磨いて片方をツヤ消し(マットテクスチャー)にして、

重ね着けしてもデザイン性があることをご提案しました。

そして指輪2本をプラチナのチェーンに通すのですが、リング2本がペンダントトップになった時にバランスの良い太さを選びましょうということになりました。

完成したのがこちら

プラチナチェーンは約2.0㎜幅のしっかりしたカットアズキチェーン。

チェーンだけでもキラキラ光るので単独でも存在感のあるジュエリーとして楽しめるようにいたしました。
幅もしっかりあるので耐久性もあって、できるだけ着けっぱなしにしたいという気持ちに十分応えてくれると思います。

写真を見るとわかる通り、新品磨きの中にわずかですが当時購入した時についていた彫り模様が。全て消すことも可能でしたが、これも大切な想い出の一つだと思い、あえて残しました。

そしてもう一つ。

ご家族から贈られたグレーパールネックレス。イヤリングが付いてなかったので同じ色合いでイヤリングを作りたい問うことで、
ネックレスをいったんお預かり、その色に近いパール玉でイヤリングを作らせていただきました。

いろいろお話しながらご注文をいただいたんですが、将来独りになってもずっと残せるのものがあることで一緒にいる気持ちになれるし、何よりそういう風にしたいと思えるような関係を築いてこられたご夫婦だったんだなと思いました。

いろんなことはあったけど、それを乗り越えてこうして繋がりや絆があるのは幸せなことだなと思いました。
とてもすてきな女性の方で、お力になれたのをとても嬉しく思います。ご注文本当にありがとうございました。

【リフォーム】ブライダル・セットリング【エンゲージ&マリッジ】

2019年06月23日

こんにちは、片町店のN坂です。先月ぐらいにずっとスマホのカメラがピントが一切合わず(おそらく落とした時に壊れた)ブレブレの写真しかとれずストレスが溜まっておりまして(笑)お安くレンズの修理をしてくれるところに直していただいてから思い切って外付けのスマホ専用カメラレンズも買ってみました。

ジュエリーはホントに撮影が難しいです。キラキラ光るのでいろんな光や影が入り込みますし、美しく撮るプロのカメラマンはすごいなと思います。
スマホについてる接写だと限界があるので外付けレンズを導入したわけですが、まあまあの出来です(;・∀・)

お客様がせっかくオーダーして下さったので記録としても残していきたいので、今度は望遠レンズも試してみようかと思っています。
正直一眼レフのカメラはお高すぎて自費ではちょっと無理なものですが(しかもうまく使えるか自信もない)レンズのみだけならそんなに高くないのでいろいろ試せます。
撮影もコツを覚えると楽しいですね。見やすいジュエリーの写真をこれからも公開できるように頑張ります♪

今回はマリッジリングをご友人の紹介で見に来られたカップル様が、ご家族から譲っていただいたダイヤモンドを使ってエンゲージリングもリフォームしてオーダーをいただいたお話です。
ブライダルリングを結婚指輪だけで済ませる方もいらっしゃいます。もともと買う気のないものを買っていただくというのはジュエリーを活かしたいというお気持ちがないとだめなので、そのあたりの説明をよくさせていただいております。今回はマリッジリングをベースにお話が進みまして,最後の方で「そういえば婚約指輪は?要らない?」という流れになりまして、もしお母様やおばあさまから譲られたジュエリーがあるなら、昔のデザインは着けにくいものばかりだし、現在のデザインに石を外してリフォームして使っていくことが本来のエンゲージリングの習わしですよ。とご案内したところ、譲ってもらったジュエリーがいくつかあってどうしようか悩んでいたということで、全部を一気にリフォームしなくてもよい。必要なもの、そしてご自身が使いやすそうなサイズの石を一つ選んで、それを今回のマリッジリングに合わせてエンゲージリングとしてリフォームすると良いですよ~(*´ω`*)とおススメさせていただきました。

その後再来店していただきまして、鍛造のマリッジリングとお手持ちのダイヤモンドをリフォームしてエンゲージリングにするオーダーをいただきました☆☆

(↑リフォームエンゲージリング・ビフォーアフター)

(↑ミルの精度が均一で美しい鍛造のマリッジリング)

プラチナで作ったダイヤラインが美しいエンゲージリングとゴールドでアンティーク調ミルリングのコンビネーションが個性的で可愛いです(*´ω`*)

素敵なオーダーをしていただきましてありがとうございます。

 

【リフォーム】1ctダイヤモンドペンダントリフォーム

2019年06月12日

今日は梅雨入り後の爽やかな天気になりました。

リフォームのご注文をいただいたものが仕上がって、お客様にお渡ししたのでご紹介いたします。
ウェブでリフォームを検索されて、片町店にご来店いただきました。
お母様から譲られた1ctのダイヤモンドリングをペンダントにして使いたいというご希望で
シンプルな4つ爪のシャトン(台座)のデザインを選んでいただき、お作りさせていただきました。

リングはいわゆる昔の立て爪で今の感覚では着けにくいデザインでした。本当にこの立て爪はその当時は定番だったのですね。ダイヤモンドリングの持ち込みの80%ぐらいはこのデザインです。

1ctの大きいダイヤモンドがスッキリとみえますね(*´ω`*)

チェーンはお客様がいくつか持っていらっしゃるという事なので、今回はシャトンのみのリフォームになりました。
持込のリングも空枠になり使うこともないという事で下取りさせていただきました。
これに合わせてもう一つダイヤモンドリングもお預かりして新品磨きのリペアもお受けいたしまかい傷でプラチナの輝きが損なわれていたのが磨き直しでよみがえりました。

メンテナンスと合わせてリフォームすることもキッカケの一つですのでお気軽にご相談くださいませ

【エンゲージリング&ペンダント】フルーオーダーアンティーク【+リフォーム】

2018年11月18日

こんばんは。片町店スタッフのN坂です。
今年も残り2ヶ月を切りましたね。4月に産休明けて仕事復帰してから、毎日ものすごいスピードで過ぎていきました。
ほっと一息つくのはまだまだ先ですが、楽しく過ごせたなと思います。

産休前は結構な頻度でフルオーダーのご注文を担当することが多かったのですが、産休に入ってから一年以上ジュエリーのデザイン画を描いてなく、ブランクあるかなーと思っていたのですが、今回久々にフルオーダーのご注文をいただきまして、無事に完成、お渡しさせていただきました。

お客様が持ち込まれたのはお母様から譲っていただいた2つのダイヤモンド。それをリフォームして使いたいというご希望です。
初めはNOMOTOオリジナルのリング枠からご提案していましたが、フルオーダーもご案内したところ、お二人だけのオリジナルリングにしたいという事で
デザインのイメージやお好みをカウンセリングして打ち合わせがはじまりました。

数年前には2つのメインダイヤモンドを一つのリングにしたいというオーダーを受けて作ったこともあったのですが、今回はペンダントとリングの2つのアイテムを作ることに。

ちょっと話が脱線しますが、エンゲージ関連でペンダントとリングとどちらを作るか迷っているというお声をよくお客様から聞きます。
どちらも使いやすく素敵なジュエリーアイテムですが、その時にアドバイスとして「デザインを自分でたくさん見て楽しみたいならリング。自分を相手から見てもらう時にアピールしたいならペンダント」という事を申し上げます。

ペンダントは鏡がないと身につけた自分を見ることができません。そして大粒でない限り、ペンダントトップは首回り、顔周りの印象を変えるアイテムとして
より体に溶け込む感じになります。

逆に指輪は他人の目線に入ることはあまりなく、自分が見て楽しめる距離感があって、同じジュエリーでも見方、見られ方が異なります。

どちらも持っているとより楽しめちゃいますけどね(*^-^*)
そんなお話も今回のお客様にもさせていただいて、どちらもリフォームをご希望されました。

エンゲージリングの方は大きな挑戦と言ったら少し大げさですが、取り巻きダイヤモンド×アンティーク調というコンセプトで、取り巻きダイヤモンドといえば
リングのアーム部分もすべてダイヤモンドというのがスタンダードですが、今回はミル打ち加工も施したラインになって、完全にオリジナルデザインになりました。
デザインパターン①

デザインパターン②

お客様のご希望はリングシャトンの側面にハートモチーフが欲しいという事だったので、それも取り入れたデザイン画です。
N坂のアイディアとしては、側面の見えないところにもダイヤモンドとミルの細かい細工を施してより繊細な仕上がりになるように工夫しました。

メレダイヤモンドはすべて最高ランクのもので、取引のあるグランバーガーダイヤモンズのダイヤを使用しております。
一つ一つハート&キューが付いているので小さくてもダイヤモンドの照りが強いですね~(^_-)-☆

そして完成したのがコチラ☆

斜めから見ると・・・

そして側面☆彡

これだけセンターダイヤモンドが取り巻いて直径が大きくなっていますが、マリッジリングともぴったりと重ね着けできるように作ってあります。
ミル打ちはもちろん職人が一粒一粒丁寧に打っています。その仕上がりの美しさには脱帽です。

そしてもう一つのペンダントリフォーム。
一粒ダイヤモンドではなく、少しメレダイヤもついたこちらも繊細な仕上がりになりました。

最後に、持ち込みリングの石を外して空枠になったプラチナリングをさらにリフォームしてシンプルな甲丸リングに。

これは譲っていただいたお母様に感謝を込めたお返しです。リングの内側人はシークレット・メッセージの刻印をサービスさせていただきました(*´ω`*)

お二人ともお引き取りの際とても喜んでくださったので安心いたしました。
何度かのメールでの打ち合わせにご協力いただきまして本当にありがとうございました♡
お式の予定などまだまだこれから決めて行かれるので婚約指輪を存分に着けて楽しんでいただけたらと思います。

本当にご婚約おめでとうございます!

パーツの交換。

2018年09月01日

こんにちは。片町店のN坂です。

昨日はすごい土砂降りでしたね・・・昨晩もそうだったんですけど緊急避難勧告のアラームが夜中になってびっくりしました。
能登の方がすごかったようなので夜中に避難は暗いしほんとに危なかったと思います。

今日は何とか晴れてくれて風も涼しくやっと夏が終わってくれたかなと感じます。

片町店は街中の小さなジュエリーショップですが、来店目的のお客様はホントにいろいろです。
ブライダル以外で最も多いのは修理やリフォームですね。

中には貴金属ではないアクセサリー系の金具の修理や取り換えなんかも相談にやっていらっしゃいます(◎_◎;)
(真鍮製のメッキされているパーツとかです)
金具交換ぐらい慣れているので簡単なんでついつい受け付けてしまうN坂ですが・・・(;・∀・)

ピアスをイヤリングに、またはその逆にしたいという人もいますし、この間はとーっても可愛い女子高生が来店してイヤリング
に変えて欲しいとセレクトショップで買ったばかりのピアスを出してきまして、ちょうどイヤリング金具の在庫があったのでお直ししました。

買ったところには「どこかで直してもらって」と完全丸投げされたようで・・・(;・∀・)
いやいや、意外とパーツ交換してくれるお店なんてないんですよ。
手芸やDIY得意な人は自分で直せますけど、工具は慣れてないと逆にパーツを傷つけるから意外と難しいのです。

勿論、貴金属を使っての交換もできますので(そちらが本業ですので)お気軽にご相談ください。

最近もガーネットをイヤリングからピアスにチェンジです♪

要らなくなった金具は重さを量って下取りもできるので無駄なくお直しできます。

NOMOTOで簡単!ダイヤモンドジュエリー・リフォーム

2018年08月03日

こんにちは、片町店のN坂です♪( ´▽`)

毎日酷暑が続きますがいかがお過ごしでしょうか。

どうやら暑さも前倒しで終わらずきっちりお盆ぐらいまで続きそうで、今年の夏は厳しいですね。
来年も同じような感じだったら怖いくらいです。

こんな中でも暑中見舞いを毎年欠かさず出してくださる方がいます。

昔は季節の変わり目に簡単なハガキでのご挨拶なんて当たり前だったと思うのですが、今はITの時代。SNSを活用している人にとってはハガキは旧時代の遺物かもしれませんが、その方は毎年手書きで書いてくださいます。

手書きの文字で「体調気をつけて」のメッセージにも温かさが伝わってきます。
去年は産後でてんわわんやでハガキでのご挨拶ができなかったので今年は少し気合を入れてお返事を書こうと思います。
ちなみにN坂はSNSは苦手です(笑)見るのはまあ、なんとか。。でも発信するのはマメじゃないです。
あ、ここのブログを見ていただければなんとなく伝わりますでしょうか(^_^;)

直接言葉を伝えなくても代わりに自分を大切にしてくれていると感じることができるののも、ジュエリーの役割の一つだとN坂は思います。

「他では代わりになれない、代用できない」のが譲られたジュエリーで、ダイヤモンドだと思います。

ネットで検索されてリフォームに関するご来店もNOMOTOは多いです。特にお母様から貰ったダイヤモンドを自分好みにリフォームして身に付けたいという女性が多いですね。

今回もリングからペンダントにリフォームのご注文をいただいてお作りしました。

デイリーでもつけやすいベゼルセッティングのペンダントトップ。

ぜひ大切に使っていただいて、そして次の世代にもお渡しできたら、素敵でしょうね♪( ´▽`)

持ち込みのリングを下取りしましたらだいたいプラチナで5万円台でリフォーム可能です。
お気軽にお手持ちのジュエリーを持ってご来店、ご相談いただければなと思います。

【よくあるお問い合わせ】切れたチェーンの修理について

2018年06月17日

こんにちは。片町店のN坂です♪( ´▽`)

今日はいいお天気ですね。お出かけ日和です♫
秋の入籍orお式に向けて今がちょうど探してご注文するのに良い時期です。
是非一度NOMOTOにご来店いただければなと思います。

さて今回はお電話や店頭でのお問い合わせで多いジュエリーに関するお問い合わせについてご案内させていただこうかと思います。

お手持ちのジュエリーは大切に長く使いたいと誰しも思うところですが、気づかぬうちに壊れてしまったということもやはりございます。

ご自身ではもちろん直すことはできませんし、かと言って簡単に処分できるものでもないため、みなさんジュエリーボックスの奥の方にしまってしまいがち。

特にペンダントやブレスレットに使われるチェーンが切れてしまい、使えなくなるというケースはとても多いです。
貴金属とはいえ繊細なチェーンは強く引っ張れば簡単に切れてしまいます。

NOMOTOにはそういった切れたチェーンを直せるかのお問い合わせがとても多いです。
勿論、修理の受付はしておりますが、全てに対応できるというわけではございません。なのでポイントをわかりやすくご説明致します。

最近のご依頼をうけたジュエリーでご案内致しますと…
こちらはダイヤモンド1pベゼル留めしたシンプルなペンダントです。
素材はシルバーで、チェーンの種類はアズキチェーン。
ジュエリーに詳しくない人でも聞いたことのある某有名海外ブランドさんが販売しているペンダント。と、いうことでNOMOTOは他社製品の修理依頼もウェルカムでございます。

アズキチェーンの一部分が切れてしまっているのでそこを直すのに溶接しなければなりません。

溶接し終わった後、少し硫化していたので磨いてメッキコーティングもして仕上げました。

今回は素材はシルバーでしたが実はシルバーといっても全て対応できるわけではありません。
シルバー製品はほぼシルバー925です。つまり92.5%は銀で、のこり7.5%は銅が合金されています。問題はメーカーに寄って違う金属を合金している場合もあり、特に輸入製品のシルバーなど、溶接した際その合金によって黒くなってしまう可能性があります。火にかけて変色してしまったら元には戻せません。
大手のメーカーが作ったものなら今回のように受付いたしますが、輸入商品やメーカーがわからないものなどはリスクもあるということをお伝えした上で受付できないものもございます。

他のK18やプラチナなどは基本的には修理できる素材なので大丈夫です。

そして切れたチェーンを溶接するのもしやすいチェーン、しにくい、またはできないチェーンというのもございます。

今回のチェーンはペンダントではスタンダードなアズキチェーンで一番修理がしやすいチェーン。溶接後もパーツ一つ一つがしなやかに動きます。

輪っか同士がくっついている形なので、溶接もし易いんですね。

そして溶接できるけれども、修理箇所は少し動きが硬くなるチェーンはこちら。

画像の上のチェーンは箱型で最もスタンダードなヴェネチアンチェーン。
下は細いボール玉が可愛いボールチェーン。
この2種類のチェーンもよく使われているデザインのチェーンですね。
これらは溶接した後、2〜3パーツほどくっついてしまうのでその部分だけやや動きに硬さが出ます。
着けていて違和感があるというほどではありませんが、よくよく見たら直したところがわかると思います。
チェーンとして使えるので、お直しのご希望の方はお手持ちのジュエリーをご持参いただいてご相談いただければと思います。

【リフォーム】サプライズプロポーズ【エンゲージリング】

2018年05月26日

こんにちは(*^_^*)また風邪のぶり返しで拗らせ中のN坂です。
私にうつした息子はだいぶ元気になって遊んでいますが、私の方が重症化しているのは何故なのか(ー ー;)暫くはガラガラ声でお聞き苦しいかと思いますが、お客様ご容赦ください。

さて、今月の初めの方にご来店いただいた男性のお客様がオーダーされたリフォームのエンゲージリングが出来上がり、お客様の手元に届きました。

お母様がお譲りになられたダイヤの指輪なんですが、拝見した時に指輪に傷が殆ど入っておらず、そのままでも十分使っていただけるぐらい状態が良かったのです。

ですが、彼女さまのサイズがとても小さいということで、指輪自体も少しボリュームのあるデザインだったので、つけにくいことも考えて、リングフレームを新しくすることに。

彼女さまのお好みなどお聞きしながらアドバイスしつつ、男性様は一生懸命考えてベストなリングフレームをお選びいただきました。

お持ち込みのリングと比べると華奢で小さいサイズの方でも着けやすいデザインです。

真ん中のダイヤモンドはもちろん使用していますが、今回はサイドメレダイヤもサイズがあったのでそれも新しいフレームで使用しています。
残ったダイヤモンドはマリッジリングに入れても素敵かと思います。
もちろんこの日に間に合うために職人に頑張ってもらいました(*^o^*)

そしてちょうど今頃予定されてたご旅行中なので、ぜひ成功しますように…!

お二人にとって最高の出来事のお手伝いができて幸せです。

ジュエリー・リフォーム☆

2017年11月18日

最近、リフォームで当店を訪れてくださる方が増えてきました。

おばあちゃまのもの、お母様のもの、
ダイヤだけではなく、アメジストやヒスイ、
その他プラチナのネックレスや指輪等々。

タンスの奥にしまったままになっていたジュエリーを
もう一度、カタチを変えて、頻繁に身に着けられるように。

持ってこられた方は、
「意外と安くリフォームできるんですね♪」と
おっしゃいます。

皆さんのお家にも、日の目を浴びずに、
タンスの中に眠っているジュエリーはありませんか?

まずはご相談からでも、お気軽に♪

たくさんの方がジュエリーを身に着ける機会が、増えてくれるのは
ジュエリーショップの人間としても嬉しい限りです♪

リフォームに関するサービスのご案内をリニューアル致しました♪

2017年01月20日

お問い合わせの多い婚約指輪のリフォームについてガイダンスをリニューアルいたしました♪
リフォームのサービス内容やお仕上がりまでの納期など、細かくご案内しておりますので、リフォームを考えていらっしゃるお客様はぜひご覧ください。

リフォームを注文されるときに念のためにダイヤモンドの鑑定書がございましたら一緒にお持ちいただければと思います。
(※ない場合でも問題ありませんがダイヤモンドに関して詳細が分かるものがあれば尚良しということです。)

リフォーム用帯650×100ダイヤモンドを代表として主な宝石は無機起源の鉱物で耐久性に優れており
何世代にも渡って継承する事ができる唯一の装身具です。

宝石の歴史は人類の歴史と共に動いており、ときに信仰の対象になったり、
富や権威を象徴するものと考えられてきました。

人と宝石は歴史を振り返ると切っても切れない縁でつながっており、
それはつまり人と人とを縁でつなぐ最良のアイテムと言えます。

宝石は耐久性に優れているため、形を変えて生まれ変わらせることが出来ます。

本来、欧米から伝わった婚約指輪の習わしも「ダイヤモンドを引き継いでいく」ことであり、
お祖母様やお母様から譲られたダイヤモンドを使って新しく花嫁様の指輪として生まれ変わらせ、
身につける事が本当の正しい使い方になります。

婚約指輪は家族の絆や縁を深めていくことができる大切な指輪なのです。

NOMOTOはリフォームエンゲージリング(婚約指輪)のオーダーにも対応しております。

ダイヤモンドは勿論、大切な宝石はぜひお持ち込みください。
石を外して残った古い指輪は素材の確認をして重さを計り、お客様が不要であれば下取りも出来ます。
またはシンプルな指輪にリフォームして、お祖母様やお母様にサプライズプレゼントしてもお喜びになるかと思います。
そのままご返却をご希望されることももちろん可能です。

パターン①:セミオーダー(サンプルリングの中からデザインを選んでいただき、新品で作る方法)
パターン②フルオーダー(デザイナーと打ち合わせしながら一点物の、完全オリジナルで作る方法)
指輪でなくペンダントにリフォーム(サンプルからデザインをお選びいただきます。)
いずれかの方法でお好きな形をお選びください。

リフォームガイダンス2
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リフォームガイダンス3

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